2008年08月08日

川口の刺殺中3女子 『最初、力の強い父を』

8月8日東京新聞TOKYO Webより引用します。

埼玉県川口市で私立中学三年の長女(15)が父親(46)を刺殺したとされる事件で、長女が県警の調べに「(犯行の)数週間前ぐらいから何もかもが嫌になり、すべてを終わりにしたいと考えていた」と供述していることが分かった。さいたま地検は八日、長女を家裁送致する。

 県警によると、長女は七月の期末試験で成績が低下。犯行当日の同月十九日は、母親(49)が学校の保護者会に出席予定だったほか、普段は製薬会社の仕事で留守がちな父親が十七日に出張から戻り在宅していた。

 長女は「保護者会で成績が親に分かって怒られると、自分も嫌な思いをするし、両親も嫌な思いをする。みんなが嫌な気持ちを持って死ぬことになるので保護者会の前に、家族全員を殺し、自分も死のうと思った」と説明しているという。

〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで


信じがたい事件です。
以前だったら家庭でいやなことがあったら家出でした。
よっぽどの場合でも、自殺まででしたよね。
それが最近では家族を殺そうとするというのは、どういうことでしょうか。
ただの自殺と、他人を殺してから自殺するという壁というか、大きな気持ちの違いがあるように思うのですが違うのでしょうか。

人の命が粗末に扱われ過ぎです。
基本的な教育の問題でしょうか。

しかし、大人も同じような事件を起こしていることを考えると、社会の悪しき風潮でもあるのでしょう。




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posted by news at 08:56| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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